全身性エリテマトーデス(SLE)について、入院体験談、人間関係など


by o2yuki-ikuy2o
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STAP細胞

STAP細胞の論文で不正行為があったと認定した理化学研究所の調査委員会の発表を受け、執筆者の小保方晴子研究ユニットリーダーは1日、「驚きと憤りの気持ちでいっぱい。改ざん、捏造と決めつけられたこと...
なんだか複雑です。
ips細胞の時に科学の進歩に驚き、
ひょっとしたら、私の病気も解明に近づくかもと期待しました。

そしてより万能なSTAP細胞なるものが発見された
というニュースに更なる期待を抱きました。


小保方さんの反論すべてを読んだわけではないけれど、
悪意があろうがなかろうが、間違ってたのなら
まずそこについて謝罪の一言を言うべきではないかと思います。

謝罪の言葉があったかないかわからないけれど、
なかったのなら、そういう当たり前の事が出来ない人を
ユニットリーダーにした理化学研究所も落ち度があると思う。

日々のちょっとしたやりとりや、
仕事上の報・連・相でも、
人と人は認識の違いが生じるから、
きちんと相手に伝える事も伝える側の責任!!


私は、科学的な事も全くわからないし、
研究とか論文なんてチンプンカンプンですが、
この件は、内容云々の前に、
日頃から、ちゃんと人間関係が出来ていなかったツケではないかという
印象を受けます。




今日の理化学研究所の会見は
不正があったかなかったかが焦点となる会見なのかもしれないけど、
とにかく内容が違っていて、今のところ、
STAP細胞が無さそうなら、早くそっちも解明してほしいです。

そして、メディアも引き続きその事についても報道してほしいです。
by o2yuki-ikuy2o | 2014-04-01 14:43 | ニュースより